水曜日, 5月 30, 2007

料理と仕事の共通項

最近、私事ですが、料理を始めました。

もっとも、平日はなかなか時間が取れないため、休日になんとか一品作るぐらいですので、大したものはほとんど作れず、本を見ながら簡単なものに挑戦している状態です。

料理を始めてみて実感しているのは、たいしたことの無いように思えることでも、さて自分でやってみると、なかなか思うようには出来ないということです。

ゆで卵を一つ作るのにも、ゆで加減がわからずに、いざ割ってみると、まだ黄身が固まってなかったり、また、お肉の味付けに胡椒をかけ過ぎてしまって、胡椒の味以外しなくなってしまったりというような失敗を何度もしています。

自分の手際のあまり悪さに苛立っている時に、「仕事と同じように完成形から逆算して、全体の流れを掴んでから準備をするようにし始めれば、もっとテキパキと出来るはずだ 」ということに気がつきました。

実際、自分の中で大雑把にでもシミュレーションしてから始めるようにしてからは、少しは段取り良く進むようになって、出来た料理もようやく食べてみておいしいと思えるようになってきました。

仕事でも、すぐにでも取り掛かりたいという気持ちを抑え切れずに、とりあえず見切り発車をしてしまったがために、途中で空中分解を起こしてしまって、また最初からやり直しをしてしまったことが何度かあります。

逆にゴールを強く意識して、無駄な手順を極力排除することができたときには、その仕事自体も自分自身で満足の行く良いものに仕上がっているように思います。

仕事も料理も段取り重視で、もっともっと美味しいものを作れるように努力していきます。

by 小林雄

金曜日, 5月 25, 2007

席替え

先日、事務所内で席替えを行いました。
石田会計では、定期的に席替えを行っており、私も今回の席で4ヵ所目になります。

席替えといっても、仕事で接する機会の多いメンバー同士が、近くに配置されていたため、ある程度どういう席になるのかは事前に予想出来ていました。今回も、おそらくそうなるんだろうなと思っていました。もちろん、そういう配置であった方が、仕事の効率を考える上でいいかと思いますが、学生時代のような席替え前のドキドキ感は、あまりありませんでした。

しかし、今回は、新しい座席表をみて驚きました。男性陣と女性陣で完全に島が分かれ、しかも仕事で接する機会の多いメンバー同士が近くということではなかったのです。どういう意図があっての配置にしろ、こういうサプライズは、すごく新鮮な気持ちになります。

新しい席に慣れた頃に、また席替えがあると思うと職場内での楽しみが一つ増えたような気がします。

ちなみに、私が席替え時に一番気にしているのは、向かいの席が誰になるかなんですよね。向かいの席が女性だと、すごく緊張して集中できないんですよね。今回は・・・

by 鈴木

月曜日, 5月 21, 2007

ファストフードとスローフード

朝、新聞を読んでいたら、スローフードという文字が、食いしん坊な私の目に止まりました。さっそくネットなどで調べたところ、スローフードとは、豊かな地域の食に目を向け、いろんな食を味わって、楽しもうという運動でした。

そういえば、最近、ファストフードがあちらこちらで数を増やし、似たような味が多くなっていることに気づきました。ファストフードは手軽で安価ではあるけれど、万人受けするその味は、味が似通ってしまい、飽いてくるのかもしれません。

スローフードはまだ馴染みが浅い言葉で、地域の食を大切に使って独特の味を出すことは、コスト面などからも難しいことかもしれませんが、健康を考える人が多くなってきていることなどにより、着実に世の中に浸透していくような気がしました。

一方ファストフードでも、大量生産による大量廃棄の問題に対して、前向きな取り組みをしていて、大手コンビニで賞味期限切れの弁当や惣菜を回収し、家畜の飼料としてリサイクルする事業を展開し、大量廃棄を削減しています。

こういった取り組みに対して消費者は意外に敏感で、プラスのイメージを印象付け、ファストフードもまだまだ根強いと感じました。

スローフードもファストフードもどちらも世の中に残っていき、新たな運動も生まれていくのかもしれません。私の中では、ファストフードは質より量であった学生時代を支え、スローフードはこれからの生活の中に入ってくるような、そんな気がします。しかし、まだまだ食べ盛りと言って当分あとになりそうですけれど…。

新聞を読むことは苦手ですが、こうやって好きなこととなると、不思議なことに楽しいと思えるのです。好きなことからコツコツといろんなことを知っていきたいと思いました。
by村上

月曜日, 5月 14, 2007

備えあれば……

 ある休日の朝、寝ぼけたまま台所にたどり着くと、見慣れないアルミパックの物体が並んでいました。居間にいた母に聞くと、アルファ米(炊いたご飯を乾燥させたもの)のレトルトパックとのことでした。
 このレトルトパックは非常持ち出し袋に入れていたものですが、賞味期限が切れそうになっていました。5年間の賞味期限内に何も非常時が起こらなかった事に感謝しつつ、その日の朝食としておいしく頂きました。

 愛知県に住んでいる私にとって、災害といえば真っ先に思い浮かぶのは地震です。小学生の頃から「東海地震」について、何度も話を聞かされたからでしょうか。
 3月には能登地方で震度6強、4月には三重県中部で震度5強を観測した地震がありました。どちらも日曜日だったこともあり自宅にいたのですが、築30年の木造家屋は思った以上に揺れ、とても恐い思いをしました。

 改めて、我が家の地震に対する備えを見直してみました。食料や水、ガスボンベ、乾電池等の備蓄は十分あり、地域の避難所や給水所についても再度確認しました。
 ただ、気になったのは地震が起きた後の備蓄より、思った以上に揺れた家についてです。
 愛知県では昭和56年5月以前に建てられた木造家屋の耐震診断を無料で行ってくれるそうなので、近いうちに申し込むことにしました。

 損害保険各社が、地震保険の保険料を10月1日から一斉に改定することが明らかになりました。全国平均では、7.7%の引き下げになりますが、大地震が発生する可能性が高いとされる愛知県や三重県などでは、逆に最大で30%引き上げられます。
 2007年からは、現行の火災保険による所得控除が廃止となり、地震保険料控除が創設されます。この機会に、損害保険のプランを見直してみてはいかがでしょうか?

by 宮内

金曜日, 5月 11, 2007

専門用語は難しい!

先日、あるお客様が、『会計用語は難しくて、ただうなずくしかなくて(笑)自分も仕事では、専門用語をつい使ってしまい・・・気をつけて話さないといけないよね』と話しをされました。

私は、あまり専門用語を使うのは好きではなく、苦手なため、なるべく簡単な言葉で話しをしていたので、質問もしやすくて助かると言われ、少し安心はしました。
ただ、まだ自分では当たり前の内容でも、他の人からは意味不明な事はたくさんあるので、気をつけていかなくてはいけないと思います。

しかし、専門用語を並べて話されると、出来る人のイメージがあります。
私の中では、政治家を思い浮かべます。専門用語を使われると出来る人のように感じてしまい、ついうなずいてしまいます。ただ、実際は何を話しているのか理解出来ていませんが・・・・・・。

会計分野も、専門用語だらけで、苦手意識がある方もたくさんいると思います。
少しずつでも会計に興味も持って理解していただけるよう、なるべく分かりやすく話しをしていくように心がけて行きます。
もし、納得出来ないことがありましたら、気軽に聞いていただけたらと思います。

by 野澤

月曜日, 5月 07, 2007

見方を変えると

毎日同じ通勤路の同じ風景、何の新鮮味も発見もない時間は退屈で長く感じるものです。
そんな時オススメなのが「色探しゲーム(勝手に私が命名)」。
これは私の昔からの癖というか、目線を変えて面白い事を見つけようと、意識してやっていることです。

 やり方は、一つ色を自分の中で決めて、その色を目に映る風景の中から探してみるという単純なものです。
すると不思議なことに、見慣れた光景の中にたくさんの新たな発見をすることができるのです。
いつもは見逃していたお店の看板、道端の花、街での流行の傾向などなど。
ちょっと見方を変えて見るだけで、何故今まで気づかなかったんだろうという事がたくさん見えてきて楽しくなってきますよ。
 飲食店の看板に思った以上に赤が多様されていることに気づいたのも、近所のポストの位置を覚えたのもこのゲームで遊んでいる時でした。
事務所の仲間にすすめたところ、通勤に使う電車の駅員さんの制服が緑だということに初めて気づいたとも言っていました。

 どんな単純に見えるようなものでも見方によっては違った面があり、また人間は先入観をまったく持たずにいるということは難しいのだなということを実感します。
 仕事にせよ、普段の生活での中でにせよ、物事や人を一つの角度からではなく、色々な方法で多角的な見方をしようと、自分に言い聞かせています。

by 加藤

木曜日, 4月 26, 2007

確定申告相談会の思い出

もう一月以上前の話になりますが、2/16~3/15の確定申告書の提出時期には、私たち税理士は各市町村で行われる確定申告の個別指導会に出席して、納税者の方たちの申告書作成のお手伝いに参加します。

私も今回、初めてお呼びがかかって中村区役所まで出かけてきました。

普段、事務所で申告書を作成する時には、パソコンソフトに全て打ち込んで行うのですが、指導会では全て手書きで行います。ソフトなら自動で計算してくれるようなところでも、
電卓を叩いて記入していく必要があるので、間違わずに出来ているかどうか、最初はヒヤヒヤもので、何度も計算が合っているかを確認してしまいました。

しかし、来られた相談者の方も口を揃えておっしゃっておられたのが「税金の仕組みは難しすぎて理解できない。」仕組みは理解できているはずの私でさえ、手書きだとかなり慎重になってしまうぐらいなのに、一般の方にとっては何が何やらと感じられるのはもっともだと思います。

今年は、申告書のパンフレットも昨年に比べれば読みやすいように改良されていましたが、もっと根本的な仕組み自体を、分かりやすく作り直していく必要があると感じました。

我々税理士も、納税者の方たちに分かりやすい説明を心がけますので、国税庁の方たちも分かりやすい税制度を作っていただくようお願いしたいものですね。

by 小林雄

金曜日, 4月 20, 2007

時代の流れ

先日、ある雑誌に「残業代ゼロの時代」という見出しで「ホワイトカラー・エグゼンプション(自己管理型労働制)」の特集が掲載されていました。

「ホワイトカラー・エグゼンプション」とは、簡単に言うと、年収などの一定の基準を満たす社員については、時間外労働をしても残業代が発生しないという制度です。つまり、働いた時間ではなく、成果で評価するということです。ただ、適用の対象となる社員が曖昧等の理由から、国会への法案提出は見送られました。

最初に、この制度を知った時は、正直、成果主義による評価がしっかりと確立されていない中で、更にそれを助長する制度を導入することに意味があるのかなというのが率直な感想でした。また、長時間労働が常態化してしまい、近年、過労死やうつ病の問題等、少なくとも仕事の負荷が一因となって起こっているものに、更に拍車がかかってしまうのではないかと不安になりました。

時間ではなく成果による評価は、私自身賛成です。
ただ、働く側の環境を整えるという意味でも、安易な残業をしないような体制を企業側が率先して講ずべきだと思います。もちろん、社員の側も、「その日のうちにやるべき仕事を就業時間内に終える」という意識を強く持って仕事に取り組むことが必要だと思います。

今後、この制度を導入したとした場合、企業側が成果による評価を適正に出来なければ、優秀な社員がどんどん職場を離れることになるのではないかと個人的には思います。
私自身、社会保険労務士として、企業の成果主義による給与体系等のサポートや提案が出来るよう、日々努力していかなければならないと感じています。

by 鈴木

火曜日, 4月 17, 2007

「一五一会」

 先日、久しぶりに高校時代の友人宅にお邪魔しました。その友人は本当に好奇心が旺盛で、いつ行っても新しいマイブームを持っています。 毎回何にハマっているのかなと、いつも楽しみにしています。

 今回は、「一五一会」(読み方は同じですが一期一会ではありません)と呼ばれる4弦ギターにはまっていました。 「一五一会」とは沖縄県出身のバンドBEGINが考案し、ギターメーカーであるヤイリギターと共同開発した4弦ギターらしく、ギターと沖縄の三線の良いとこ取りをしたものとのことです。もともとお年寄りや楽器にさわったことのない人でも気軽に挑戦できる「誰もが自由に音楽を楽しむ」をコンセプトにつくられた楽器だそうです。

 コードの押さえ方も普通のギターと異なり、指一本で押さえることができ、簡単に和音を出すことができます。形もちょっと個性的でなんともかわいらしい形をしています。(ホームページで確認していただければと思います。http://www.yairi.co.jp/fmc/index.html)

 私にとって楽器とは非常に興味があるにもかかわらず、敷居が高いもので、なかなか寄せ付けてもらえない世界と思っていました。しかし、ここまで楽器が歩み寄ってくれるのであれば是非とも挑戦したいと思いました。今は、税理士になるという志半ばなのでやめておこうと思いますが、近い将来必ず手にしたいと思います。
by 浦井

金曜日, 4月 13, 2007

エレベータにて

 石田会計はビルの7階に事務所を構えています。
 他の階に用事があったり、昼食に出かけたりと、毎日何度もエレベータのお世話になっています。
 
 ある日のこと、3階に用事があったので、エレベータに乗り込み利用階のボタンを押して、到着するのを待っていました。3階に着き、エレベータから降りようとした時、乗ってくる人とぶつかってしまいました。
 「すみません」と口では謝罪をしつつも、電車の乗り降りと同じく降りる人優先では?と内心ムッとしていました。

 その後も何度か衝突未遂をくり返し、正直イライラしていたのですが、最近ある出来事により考えが変わりました。
 私が急ぎの用事で焦って下りのエレベータに乗り込むと、先客が操作盤の前に1人いました。その人は私が乗り込む間、[開]ボタンを押してくれていました。お礼を言おうとすると、その人は[閉]ボタンを押して、さっと降りていきました。押し付けがましくなく、そのスマートな立ち振る舞いに、自分の行動が恥ずかしくなりました。

 人というのは自分勝手なもので、エレベータの中にいる人も、外で待っている人も、自分がボタンを押したからこそ止まったのだと思い込んでしまいがちです。この「思い込み」をほんの少しだけでも「思いやり」に変えることができれば、エレベータのこの件だけに限らず、日常生活の色々なことがもっとスムーズにいくのにと反省しました。

 後日、3階に行くためにエレベータに乗っていると、途中で両手に大荷物をぶら下げた人が乗り込んできました。おそらく1階に行きたいんだろうなと思い、私が1階のボタンを押すと、その人は片手の荷物を床に降ろし、地下2階のボタンを押しました。
 ああ、やってしまったと冷や汗をかきつつ、逃げるようにエレベータから降りました。「思いやり」は難しい!

by 宮内

水曜日, 4月 04, 2007

メダル獲得、おめでとう!!

3月18日から、メルボルンで開催された世界水泳を見ましたか?
私は、シンクロを見るのが好きなので見ていました。

水の中で、激しい動きを全員で合わせ、演技をしている姿には見入ってしまいます。
その場で浮いているだけでも凄いと思ってしまう私にとっては、逆立ちになったり、隊列を組んだり、飛んだりしている事に驚くばかりです。
ロシアの強さにはかなわなかったですが、今回も日本はたくさんのメダルを取り、本当に感動の演技で、素晴らしかったです。

最近、日本人コーチが海外で教え始め、中国やスペインなど日本の強敵国が増え出しました。さらに接戦になり、面白くなると同時に、この先も日本には、上位で活躍していって欲しいという気持ちもあり、私の中では複雑な思いです。

大会があるごとに、新たに難しい技が登場しているので、次はどんな演技を見られるのか楽しみです。やはり、日本選手が活躍している姿を見るのは、嬉しいですね。
石田会計でも、最近ボーリングに行き、チームを組んで対戦しましたが、団体で協力して何かをやるという事は、個人でやる時とまた違ってよいですね。
(実は、シンクロも見つつ、フィギュアスケートも気になり見ていました(笑)浅田真央ちゃんの華麗な演技に感動でした。)

by 野澤

木曜日, 3月 29, 2007

第一印象

 この度石田会計事務所に新しい仲間が増えることになりました。
彼女の入所面接時、私も少しだけお話をさせてもらって、久しぶりに自分の就職活動を思い出しました。

 私が学校を卒業する時はちょうど超就職氷河期であり、とにかくすごい数の企業の資料を取り寄せひたすら履歴書を送る日々でした。くやしい思いもたくさんして、面接ではただひたすらに自分を良く見せようと背伸びをしていたような気がします。

 そして今、自分が迎え入れる側の立場となり、人の印象というのはあまり小手先でどうこうできるものではなく、にじみ出てくるものなのだなと感じました。
もちろん第一印象の雰囲気だけで人を判断してはいけないのでしょうが、逆に第一印象が良いとすごく得ですし次の段階に入りやすいというのは間違いないですね。
自分の印象は自分では分かりにくいというのがネックでしょうが日頃から意識してみるのもいいかもしれません。
私は緊張するとつい笑顔が少なくなりうつむきがちになので気をつけるようにはしています。

 ちなみに私自身が石田会計に入る時の面接はボロボロでひどいものでした。緊張もあって質問にまともに答えることもできず、うなだれてトボトボと家に帰った記憶があります。 私の場合はどんな印象を持たれたのでしょうねえ。


by 加藤

水曜日, 3月 28, 2007

はじめまして

はじめまして、2月末より石田会計で働くことになりました村上由美子です。
初めてということもあり、仕事に対する自分なりの考えをブログにしてみました。

“好きこそものの上手なれ”
私が好きな言葉の一つです。

苦手なことや不得意なことに対して、やみくもに努力するのではなく、まず、好きになること、楽しむことに力を注いで、楽しみながら成長していく。それを目標としてきました。
人は楽しいとつい熱中してしまいます。その熱中こそが、物事を上手にこなしていくコツではないかと思うからです。

とはいっても、苦手なことを好きになるのは難しく、失敗や落ち込むことが多くて、現実は厳しいものです。しかし、成功したときの達成感は、それだけ大きいのかもしれませんね。そこに楽しさを見出せたらいいなと思います。

石田会計に入所して1ヶ月が経とうとしています。ここには、不慣れな中にも楽しさがあります。得意な部分はもちろんのこと、苦手な部分でも、お客様の役に立てたという達成感を味わうために、がんばっていこうと思いますのでよろしくお願いします。

月曜日, 3月 19, 2007

小さな島での休日

 先日、日間賀島に行ってきました。ご存知かと思いますが、師崎から高速船で15分で行ける、河豚とタコで有名な島です。

 島は歩いて一周できるほど(たしか5kmぐらいだったと思います)ですが、学校や住宅地もあります。驚いたのは、原付が非常に多く、しかも老若男女誰もヘルメットをしていないのです。あまりに普通な光景だったのでは、私はこの島では特別にヘルメット着用が義務付けられていないのかと思いました。

 しかし、帰り際に「ヘルメットをかぶりましょう」という看板を発見しました。(笑)
さすがに道路交通法に例外はありませんね。島に駐在所が一箇所しかないし、また、あまりに必要性を感じないから誰も被らないのだと思いますが・・なんか小さな島の小さな文化を垣間見たような気がします。

 日間賀島は近いけど、船に乗って行くということもあり、旅行っぽい雰囲気が味わえて良いところですよ。料理もおいしいですし、本当にまた行きたいと思いました。
生まれて初めて食べた河豚はとてもおいしかったです。
by 浦井

月曜日, 2月 26, 2007

動機付け

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1月20日の日本経済新聞の土曜日版に、大変面白いコラムがありましたのでご紹介いたします。

>  家の脇を通りがかりに大声で悪態をつく子供たちに、
> 老人は悩まされていた。ある日妙案を思いつき実行した。
>
>  悪態をついた子供たちに言った。
> 「明日も悪態をついたら1㌦ずつあげる」
> 子供たちは、翌日、喜んで悪態の限りを尽くす。
>
>  老人は約束のお金を子供たちに与え、
> 「明日もやってくれたら25㌣ずつあげる」と伝え、
> 翌日また悪態をついた子供たちにお金を与える。
>
>  「明日からは1㌣ずつしかあげられない」と老人が
> 言うと、もう子供たちは来なくなった

この話の中で、子供たちの行為(=仕事)自体は、最後まで何も変わってはいません。
その「目的」の方が、お金を与えられることによって、悪態をついて快感を得ることから、金銭を得ることへと変化してしまいました。

そして、一旦変化してしまうと、「得られる金銭の額」と「やるべき仕事」とがハカリにかけられて、仕事側のほうが重くなったときに、仕事をすることへの動機付けが失われてしまう訳です。

実際の会社の中でも、この話とは逆ですが、「やるべき仕事」は増加していき、「得られる金銭の額」は予算によって上限が決められてしまいますので、いずれは同じような問題が起きてしまうことになります。

このような状況下で、従業員の仕事への士気を保つためには、金銭による動機付けだけではなく、業務の達成感や自己実現による充実感、職場の仲間との一体感、上司からの評価、による満足感といった、仕事自体から生じる快感を得ることでの動機付けが必要になってくるように思います。

「きちんと給料を出しているはずなのに、従業員が仕事をがんばってくれない」という不満は案外こういう点に問題があるのかもしれませんよ。

by 小林雄

火曜日, 2月 20, 2007

後回しにしない

毎年、年末に「年賀状を出して、大掃除をして新年を迎える!」と思いながら、結局今回も大掃除は年末にする時間もなく、新年になってしまいました。なんとか年賀状は年内に出せましたが…

いつも反省はするのですが、1年経つとまた同じ事になっていることが多いです。まだ日にちはあるから大丈夫だと、後回しにしてしまうのがいけない原因です。
思った時に行動を起こさないと、どんどん後回しになり、あとで痛い思いをします。

仕事でも同じことですが、難しい事や面倒な事を先にやるのではなく、後からゆっくり考えてやろうとしてしまいます。
結局、あとになって慌ててやる事になってしまうのが現状です。
先に終わらせると、気分的にも楽になり、さらにはかどり早く終わらせられるはずです。

今年も確定申告の時期がやってきました。
簡単なものからやると、あとで苦手なものばかり残り、大変な思いをする事は経験済みです。先に時間がかかる申告からやり、気分的にも楽にして、2月中には終わらせる予定でいます。
(ようやく今までの失敗を反省して、年賀状用の住所録を作成したので、今年の年末こそは年賀状を早く出せるのではないかなと思っています。)

by 野澤

木曜日, 2月 15, 2007

整理法

 年末は何かと忙しく大掃除をさぼってしまったため、今さらですが少しずつ部屋の整理をしています。

物を捨てることができない私の部屋は、「もしかして使うかも」「いつか役に立つかもしれない」物、特に書類や本であふれかえっています。
なかなか掃除が進まない私に、父があるコラムの切り抜きを見せてくれました。

 「いつか役にたちそうだと思われる資料は思い切って捨てる。ただし捨てる前にもう一回読んで自分の頭の中にインプットしてから。勇気がいる行為だが頭にインプットする時に、より慎重になりるので神経を集中して記憶できる。こうすれば書類の山から資料を取り出すより頭の引き出しからパッと出せて早いし一石二鳥」といった文章でした。

何かとすぐノートに書き込み、これに頼っている私はまさにこれの逆を実行しています(事務所では加藤ノートと皆に言われています)。自分の記憶力に自信がないためメモを習慣づけていましたが、記憶するという事を軽視していた部分があるかもと思い直しました。なるべく資料は溜め込まず記憶し、保存するものはすぐ取り出せるようにしておくことが、整理整頓で重要なのでしょうね。

by 加藤

火曜日, 2月 13, 2007

たかが5円?

 「5円」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。 私は小さい頃に駄菓子屋で買った五円玉の形のチョコレートと、神社でのお賽銭くらいしか出てきませんでした。

 試験的に大手スーパーが、一部の店舗でレジ袋の有料化を始めました。販売価格は1枚5円です。この4月に小売業などにレジ袋などの減量を義務付ける改正容器包装リサイクル法が施行されるのを前に、先行実施を行ったそうです。
 私は、今まで無料でもらっていたものに、たとえ「5円」でも支払うということに少々抵抗を感じてしまいます。

 その上、名古屋市のスーパーでは、本来であれば有料である名古屋市指定のゴミ袋をレジ袋として無料で配布している店舗も多く、簡単に受け入れられるとは思えません。前掲の大手スーパーは、顧客の反応を見ながら名古屋市でもレジ袋の有料化を導入するとのことですが、どのように顧客を納得させるのか注目しています。

 ニュースでは「これを機に、生活の中で省資源ということを意識する良いきっかけにして欲しい」というコメントがありました。意識することは簡単ですが、行動に結びつけるのはなかなか難しいことです。次のステップとして、単なる損得勘定から抜け出し、環境への配慮等を考えて、店選び・商品選びができる消費者になりたいものです。

by 宮内

土曜日, 2月 10, 2007

「求めるもの」

私は、以前、社会保険労務士事務所で働いていましたが、わずか3ヶ月程で辞めてしまった経験があります。給料や労働時間への不満はありませんでしたが、仕事の対する達成感が得られず、モチベーションが上がらなかったため辞めるという選択をしました。

この達成感が得られなかった原因の一つに、お客様と一度もお会いすることなく、上司から与えられた仕事を、職場内でただこなすだけの日々に違和感を感じたからです。また、一つ一つの仕事に対する上司からのねぎらいの言葉を頂けなかったのも原因の一つであると思います。

給料・職場の雰囲気・労働時間・任せられる仕事のやりがい等、モチベーションを保つものには、いくつかのものがあると思います。どれを優先するかは、個々人によって差はあると思います。ただ、私は、以前の経験から仕事へのやりがいと職場での雰囲気を大切にしている職場で働くことが出来ればと思うようになりました。
(今のところ、石田会計は、その要件を充分備えていると思います)

「入社後3年以内に辞めてしまう若者が多い」と多くの紙面や書籍で目にします。(私も、その一人ですが・・・)今後、団塊の世代が退職し、若い世代の育成が各企業の急務になってくると思います。私は「魅力のある会社(組織)作り≒若い世代の成長する環境がある」ではないかと思います。

もう少し我慢して前の職場での仕事を続けていたら、また違った見方が出来たのかもしれないと、多少の後悔をしています。

by 鈴木

火曜日, 1月 30, 2007

2007年の抱負

「そこそこ」からの脱却!
 私は手前味噌ではございますが、物事を始めたときの成長の初速がかなり速いと自負しております。

 しかしながら、それにかまけているつもりはないのですが、ある一定レベルに達してからの成長が著しく悪いのです。誰もがそういう傾向にはあるとは思いますが、私は特に酷いように思います。 だから、すべてが「そこそこ」というレベルに落ち着いてしまう傾向にあります。

 これは、過去に何度も指摘を受けてきたことなのですが、どうもその傾向から抜け出せない自分がいます。

 そこで、2007年は「そこそこ」からの脱却を抱負としたいと思います。

 今年で石田会計事務所への勤務も3年目になります。会社の経理および税務についての基本知識は習得していうると思いますので、今後は更に深い知識を習得し提案型の指導を行っていける会計人を目指そうと思います。
by 浦井